日和田山(29)~物見山~五常の滝
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最終更新日:2018/09/08
トレッキング
久々のトレッキング。何度も通った道だが足が重い。35℃という猛暑のせいばかりではなく、運動不足が主因だ。男坂では2度も息切れで休憩。物見山の頂上でゆっくりお昼を摂る。木陰と風が涼やかで疲れがすっと取れる。ここから北向観音へは行かずに、五常の滝方面へ向かう。ちょうど馬頭観音の前で、終戦記念日のサイレンが鳴る。馬頭観音に向かって二人で黙祷。農家の畑に挟まれた下り道で西洋人のファミリーに出会う。この道でハイカーに会うのは珍しい。
楽しみにしていた五常の滝へは入れず。完全に私有地化していて、月に1度(毎月第1土曜日)しか入れなくなってしまった。新しく立派な銅葺きの祠と駐車場を整備してもこれでは名所にはならないだろう。しかも、林道から五常の滝さえまともに見られない。実にもったいないことだ。今後は五常の滝から武蔵横手へ下るコースを変更したくなる。

Route Map(日和田山→物見山→五常の滝)
- 日和田山の登山口には新しい案内板が立てられていた。ステンレス製のしっかりした造りだ。
- いつもは一気に登る男坂の途中で息切れで休憩。翌日夏風邪と思うが、熱を出してダウン。運動不足以外に体調不良も手伝ったようだ。
- 二の鳥居からの眺望(巾着田方面)
- 高指山の電波塔。電車からもよく見える。
- 駒高からの眺望。左にうっすらと富士山。右に大岳山が見える。
- 駒高の東屋から、トイレを見る。施工主か役所関係に方が、東屋とトイレの点検に来ていた。
- 駒高から物見山への入り口。舗装路が少し延長されていた
- 11:26 物見山山頂標識。3つのグループが昼食中だった。ここは日陰で涼しい。風もさわやか。
- 馬頭観音。ここで終戦記念日のサイレンが鳴る。黙祷する。
- 農家のわき道を下る。西洋人ファミリーに出会う
- 五常の滝への道標
- これが正門。毎月第1火曜日のみの開門だ。
- 神橋らしき橋が見えるがここからは降りれない。
- 無断立ち入り禁止の表示。毎月第1火曜日に開門とある。
- タマアジサイ。蕾はシャクヤクの花蕾に似ている。アジサイには見えない。
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