日和田山(22)~物見山(往復)
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最終更新日:2018/09/04
トレッキング
以前から試したかったハイドレーションシステムをアマゾンで入手したので、日和田山で使用してみた。いわゆるブランド物は数千円するのに対し、千円以下の安物である。
・メーカー : LOCALLION OUTDOOR (中国)
・容 量 : 1.5 L
・その他 : 給水チューブ付き。保水袋は片側全開できるので洗いやすい。
初めて使用するので、まず水漏れが心配だったが全く杞憂だった。チューブの先を引っ張り出し軽くかむと自然に水が出てくる。特にかむのが固いとか、水が漏れるとかは全くない。気になったのは、チューブがビニール臭かったことである。これはネット情報を調べ、塩素系の洗剤(台所用ハイター)で洗ってから1日乾かしただけで臭さはなくなった。要するに安物でも機能的には全く問題がない。
さて、このハイドレーションシステムを使う必要があるかどうか。我々のように決して急がず、ほぼ標準タイムでトレッキングを行うものにとっては、全く必要がないようだ。時々休んでボトルの水を飲めばいいわけで、その方がトレッキングスタイルに合っている。ハイドレーションでちびちび飲む方が、給水効率が良好と言えるらしいが、トレランや長時間休まず歩くトレッキングでもない限り、一息入れながら吸水する方が疲労が少ないと思える。
物見山の頂上でサンドウィッチのお昼を食べる。保水袋には1L以上の水が残っていたので、これでコーヒー用のお湯を沸かした。今日の物見山の頂上はほぼ貸し切り状態。元来た道を戻る。

Route Map(日和田山駐車場→日和田山→高指山→物見山→高指山→日和田山→駐車場)
写真をクリックして拡大
- ハイドレーションシステム
- 10:54 日和田山登山口
- 11:03 男坂登り口の水場
- 11:41 高指山頂上の電波塔
- 11:50 物見山登り口
- 11:50 物見山登り口の芝生。園児や小学生がよく休憩している(許可必要)。
- 12:00 物見山への道。雨で土が流された箇所に石が埋められていた。
- 12:04 物見山頂上の標識
- 12:05 物見山頂上からの眺望
- 12:20 お湯を沸かす。コンロ敷は手製。
- 13:34 日和田山二の鳥居から。巾着田方面の眺望
- キンミズヒキ
- メヤブマオ
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