大高取山(27)~越辺川遊歩道
公開日:
:
最終更新日:2019/05/04
トレッキング
今年初めて大高取山を登る。越生神社の登山口から頂上を経て、越生休養村センター;へ下る。センターから越辺川遊歩道をのんびりと歩き越生駅へ戻るという周回コースだ。
登山道の高木の伐採が少しづつ進み、以前よりもだいぶ明るい開けた道になってきている。太陽が差し込むと、下草も活発に生育し、生態も変わっていくようだ。今回気付いたのはキイチゴの群落の範囲が広くなったことと、スミレの類が多くみられたことだ。シダ類の多い湿った道が陽性の植物に徐々に代替わりするかもしれない。
梅林を抜ける越辺川沿いの道は春の植物に覆われていた。先を急ぐのがもったいないほどだ。1箇所にとどまってじっくり観察すればどれほどの植物が探し出せるだろうか。図鑑を持ってこなかったので名前を知るのがもどかしかった。とは言え、帰ってから図鑑を調べても同定するのは難しい。スミレ類一つにしても、根掘り葉掘り見たわけではないのでかなり適当な同定となる。写真を撮るにしても一つの株を根元から茎、葉先、花弁に至るまで克明に撮影してこなければ、本当のところが分からず、もどかしさは残ってしまう。図鑑も相当詳しいものでない限り、ありきたりの図鑑ではほとんど載っていないようなものである。

Route Map(越生駅→大高取山→越生自然休養村センター→越辺川遊歩道→越生駅)
写真をクリックして拡大
- 越生神社
- キランソウ
- タチツボスミレ
- シロバナタンポポとハナニラ
- キイチゴ
- 大高取山への道標
- キイチゴの群落
- 白石様の説明書きが登場。今まで白岩様と思っていた。
- 白石様
- 化石が見える?
- 大高取山頂上
- 頂上からの眺望
- ミツバツツジ
- 越生梅林の梅の実
- これもキランソウのようだが、穂が立っている
- スミレ
- 梅林とタンポポ
- カントウタンポポ
- シロバナタンポポ
- 梅園神社
- ニリンソウ
- ニリンソウ
- ニリンソウ
- いわゆるスミレ
- イチリンソウ
- レンゲソウ
- キランソウ
- カキドオシ
- スイカズラ
- イチリンソウ
- 梅林とヒメオドリコソウ
- 八幡神社
- 神社の透かし彫り
- 八幡神社の説明版
- 獅子舞の説明版
- 越辺川のシラサギとカモ
- キンセンカ
- 山の中腹に無名戦士の墓が見える
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