黒山三滝~花立松峠~関八州見晴台(往復)
公開日:
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最終更新日:2020/11/19
トレッキング
最初は西吾野経由で関八州見晴台に登ろうと計画をしたが、再び帰りの温泉入浴をあきらめる羽目になるのを恐れて車で行くことになった。黒山三滝に車を置いて、花立松峠経由で関八州見晴台に登り、来た道を引き返すピストン行程となった。このコースは花立松峠から関八州見晴台に向かう道が急坂で少しつらいところだ。このところ毎週トレッキングを行っているので源内氏もfujinも多分大丈夫だろう。
黒山三滝の無料駐車場は10時を過ぎてもまだ1台のみの車しかなかった。こんなことは以前雨模様で引き返した時以来である。日和田山に比べるとずいぶんと人気がなくなったのか。天狗滝をちらっと見て、すぐそばの登山口から入る。途中、右手に木の根をよじ登る坂があるので、ここを初めて登る人はルートを見失いやすいので注意したい。しばらく細道を進むとアスファルトの林道に出る。日照水という水場から山道に入る。源内氏は日照水をがぶっと飲む。遠くからこの水を軽トラで何リットルも汲みに訪れる人がいるくらい美味しい水だ。沢から引いた流しっぱなしの水なのでいくらでも汲める。小さな丸い石に「まっくろくろすけ」の絵が描いてあった。意味がよく分からない。つづら折りに山道を歩いていくと、小さなケルンをいくつか通り越して再び林道に出る。ここが花立松峠だ。
花立松峠の林道をほんの少し上ると右手に関八州見晴台へ行く登り口がある。そこから3回ピークを越えると目指す関八州見晴台だ。トレッキングポールを使ってひたすら登った。ここまではほとんど出会うハイカーがいなかったが、さすが12時を過ぎた頂上では何組かのハイカーが食事をとっていた。私たちも食事を始める。気温は8、9度しかなく汗が冷えるにつれて寒くなる。慌てて防寒着を着る。コンロでお湯を沸かし、カップ麺を食べる。やはり寒いときは暖かい食べ物が美味しい。頂上に滞在したのは1時間ほど。これから下りだ。カップルを一組残してそのうち頂上にはほとんど人がいなくなった。
もと来た道を下りに下って、黒山三滝に着く。往路では見学していない男滝と女滝をじっくりと見ることができた。水量が結構多く、小さな滝であっても壮観さがある。滝の大きさにがっかりする観光客をよく見かけるが、滝と一体となった周辺の自然をよく見てほしいと思う。黒山三滝を後にして、ニューサンピア埼玉おごせに向かう。宿泊施設もあり、日帰り入浴ができる梅の湯がある。最近、あきらめていた温泉が掘り当てられたそうで、以前は玉川温泉からの借り湯だっところが名実ともに温泉となった。これは従業員の方から聞いた話。やや白く濁った本物の温泉露天風呂は気持ちがいい。トレッキングの疲れがみるみる癒えていく。

Route Map(黒山三滝→花立松峠→関八州見晴台→花立松峠→黒山三滝→ニューサンピア埼玉おごせ)
- 黒山三滝天狗滝
- 天狗滝
- 天狗滝
- 天狗滝はこの橋を渡る
- 花立松峠へ上る道
- 黒山三滝から林道へ出る
- 林道から黒山三滝への道標
- 林道への入出口は見過ごしやすい
- 猿岩を支える木の枝?
- 日照水
- 日照水
- 花立松峠への出口
- 関八州見晴台への入り口
- 関八州見晴台へは3つのピークを越える
- 七曲峠
- 七曲峠
- 関八州見晴台からの眺望
- 関八州見晴台からの眺望
- 高山不動奥の院
- 関八州見晴台頂上にて
- 関八州見晴台頂上にて
- お昼の用意
- ヤマアザミ?
- お昼はカップ麺
- 憩いの一時
- 高山不動奥の院
- 関八州見晴台からの眺望
- 頂上からは、この先から下る
- 七曲峠
- 林道への出口
- 花立松峠
- 日照水付近
- 黒山三滝男滝
- 黒山三滝男滝
- 黒山三滝男滝
- 夫婦橋
- 黒山三滝女滝
- 天狗滝への橋
- 天狗滝下部
- 天狗滝
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