大高取山(28)~桂木観音~オーパーク越生
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最終更新日:2020/11/08
トレッキング
今回はご近所の源内氏とfujinと3人でのトレッキング。天候が不順な中、思い切っての出発となった。越生駅近くの東屋で身支度を整え、梅園神社の登山口から山へ入る。前々日の雨で道がぬかるんでいると思い、スパッツを装着したが、思いのほか乾いていた。週3回ほど登っているという男性に会う。今日はハイカーが多いという。夏場までは新型コロナと暑さの影響でハイカーが少なかったようだが、さすが中秋になると今まで家に引き籠っていた高齢ハイカーが急に増えてきたようだ。登り道にはフユイチゴが繁茂している。冬にはかなりの実をつけるだろう。
頂上で軽い昼食をとる。コーヒーがおいしい。桂木観音までトイレがないので、ノンカフェにする。私たちが発つ頃には頂上のベンチはほぼ埋まっていた。桂木観音まで降りる。こちらもさほどの泥濘はないが、やはり滑りやすいのでトレッキングポールが役立った。70を過ぎこれからは脚の負担も考えてトレッキングポールが手放せなくなる。桂木観音にお参りしたのち、展望台に設置されたトイレを使う。ここからオーパーク越生(最近、経営が変わってユーパーク越生からオーパークに変更された)まで長い快適な下りになる。ふと見るとオケラらしき花が咲いている。珍しいと思って驚喜したが、後で調べるとコウヤボウキだった。これらとカシワバハグマはどれも花が似ているので、花だけでは区別がつかない。ただ、葉の形にそれぞれの特徴があるので、よくよく見れば同定できる。
オーパーク越生はテレビでも最近紹介された、いわゆるグランピングのキャンプ場を持っている。しばらく来ないうちにずいぶん様変わりしていた。ここでお風呂に入る。ヒノキ風呂がタイルのお風呂に変わっていた。以前よりも少しきれいになっている気がした。館内にLogosのミニショップができていて、キャンプ用の小物やマキが売られていた。お風呂上りにレストランに入り生ビールで乾杯する。このレストランも以前よりも高級化している。館内で地元の方と話していたら、以前のユーパーク越生の方が良かったという話になった。ひなびたところが良かったということなのだろう。レストランのメニューもスマートなものになっている。ここから送迎バスに乗り越生駅に戻る。

Route Map(越生駅→梅園神社登山口→大高取山→桂木観音→オーパーク越生→送迎バスで越生駅)
- 3週目のトレッキング
- 西山高取の下り
- 道標
- 道標
- 白石様
- 白石様
- フユイチゴの群落
- 大高取山へ
- 大高取山頂上までもうすぐ
- 大高取山頂上標識
- 頂上からの眺望
- 頂上で
- 桂木山頂上標識。最近立てられたようだ
- 左はオーパークへの近道
- 桂木観音のお堂
- 境内は樹木覆われている
- 季節外れのツクツクボウシが鳴いていた
- 境内
- 桂木観音から下りる階段
- 仁王門の仁王
- 仁王門の仁王
- 急階段を恐る恐る降りる
- 展望台の俯瞰説明図
- 展望台からの眺望
- 展望台からの眺望
- 展望台にあるトイレ
- 展望台から見る桂木観音の階段
- ヒガンバナも終わりに近づいた
- ユズの木
- ミカンの木
- カラスウリが熟していた
- 柿も熟す
- 主道路から脇道へ入る
- この標識を見逃すとオーパークは遠くなる
- 標識
- 標識
- コウヤボウキの花
- マムシグサかウラシマソウの実?
- テングだけか?
- オーパーク越生のトレーラーハウス
- 規模の大きい太陽光発電の設備があった
- グランピング場標識
- オーパーク越生館内のLogosミニショップ
- マキも売っている
- オーパーク越生正面
- アスレチックの球形テント
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